父の日
父の日(ちちのひ)は、父に感謝を表す日。6月の第3日曜日、2008年は6月15日となります。
父の日の由来
1910年にアメリカ・ワシントン州のJ.B.ドット夫人(Mrs. John Bruce Dodd)が、彼女を男手1つで自分を育ててくれた父を覚えて、教会の牧師にお願いして、彼女の父の誕生月の6月に父の日礼拝をしてもらったことがきっかけと言われています。当時には既に、母の日はあったそうで、父の日もあるべきだと提案したのでしょう。母の日より隠れてしまいがちな父の日、一家の主である父、夫の為に素敵な日にしたいですね。
父の日の花
ドット夫人が父親の好きだったバラを選び、白いバラを父のお墓に供えたことから父の日には薔薇を贈ります。そのことから、父親が健在なら赤いバラ、他界された後は白いバラを贈るという説もありますが、私自身調べていて初めて知りました。
父の日の予算は3000円から1万円前後と考える方が多いよう。
3000円の予算で父の日のプレゼントを考える
予算が決まっていて、その予算でプレゼント考えるならその予算内で一番いいものにすることです。3千円の指輪と3千円のハンカチで4あればあなたはどちらが欲しいですか?貰ったらうれしいでしょうか。欲しいけど自分では買いたくないもの、こういう観点から考える事がポイントになります。
父にはこだわりの逸品
使いやすい高級耳掻き
竹からできた安価な耳掻きは定番ですが、磨り減って先が丸くなっても無頓着にしようしているお父さんも多いです。耳掻きもどんどん進化しています。安全、取りやすいなどこれはとい
耳掻きを探してみては。
洋服ブラシ
スーツや暗めの色合いには埃が付きやすいもの、出かける前にはお父さんのイメージは洋服ブラシと靴べら。子供の頃お父さんの靴を履いてブカブカにもかかわらず靴べらを使うマネをしたりしていました。天然毛のブラシをプレゼントしませんか。
趣味の写真集
普段書籍とは縁のない方でも、趣味のもの、興味のあるもの、はたまた若い時に好きだったものなどの写真集を。一度読んだだけで終わってしまう書籍よりも喜ばれるのではないでしょうか。