体が光物を求めてるから 魚屋路 

レストラン

回転寿司をはじめて食べたのは、昭和56年頃。
その頃登場したのかと思ったら、なんと大阪では昭和37年にはもう登場していたらしい。
さすが食い倒れと商売人のまち。
初めはお皿の色によって値段が違う店舗が多かったので、値段の高い皿を取る時にはドキドキしたものでした。
食べ放題のようで、食べるとどんどん値段があがっていくというスリル満点の回転寿司はそれから全部のお皿が100円の店舗が多くなり、
小心者の私にはとても安心して食べれるお店となったわけなのですが。
少し前はカッパ寿司。(最後にワサビなすのお寿司で〆るのがマイルール)
そして最近はスシローに行くことが多く。
そのふたつは私的にはお寿司ではなく、カッパ、スシローという食べ物なのです。

今回は魚屋路へ、魚屋路は私にとってはちょっと贅沢な回転寿司。
若い頃からサバ、イワシ、アジなどの青魚が好きだったけれど、
年齢とともにさらにその好きはますます強くなってきている気がする、のはDHAが体が求めているからでしょうか。
コストコで買ったオメガ3のサプリも飲み始めているんですけどね。

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でっかい岩牡蠣。

ふだん食べている牡蠣(年に数回カキフライを食べるくらいですが)の3倍ぐらいはありそうな生牡蠣。

口の小さな私には3口ぐらいあるほど。

その間は「至福 至福~♪」が頭のなかをかけめぐっていました・・・

 

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イワシは脂がノリノリ。

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タレのかかったイカは丁寧に包丁が入ってます。

ねっとり、新鮮でおいひい。

 

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まだたべるか・・・の青魚3点盛りは、サバ、イワシ、アジ。

青魚の味が好きなのか、脂がすきなのか、とにかくマグロやハマチなどよりラブ光物なのです。

そのほか貝などを食べて満足。

今回は注文したはずの、味噌汁がいつまで待っても来なかったけれど、

そんなのまぁどうでもいいことで満足して帰りました、

でも以前はあら汁がサービスで自分で入れて飲めたような?

ちょっと高いけれど幸せなきもちになれた魚屋路 でした。

ウィキペディアの回転寿司おもしろかったです・・・

 

 

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