ユーヨーグリル北海道であかくろ食べ比べ 二子玉高島屋

レストラン
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美味しい黄身しぐれとネタを探しに、今日も二子玉の高島屋にきています。

今日仕入れたのは、菓匠 清閑院の菜の花しぐれ、桜花抄。

菜の花しぐれ 桜花抄 菓匠 清閑院
美味しい黄身しぐれを探そう!と玉川高島屋へ。 今回は地下の食品売場の菓匠 清閑院へ。 菓匠 清閑院さんには創作菓子、春満開、菜の花しぐれ、そして桜花抄と黄身しぐれ系のお菓子が春に季節限定で登場するようです。 店頭を見てみる...

松屋利右衛門の鶏卵そうめん。

卵好きなら是非! カステラのザラメが大好きなひとにもオススメ!松屋利右衛門 まつやりえもん   鶏卵素麺
美味しいお菓子に出会いたい。 その為にせっせと、玉川高島屋の地下1階「銘菓百選」コーナーに足を運んでいます。 前回「美味しい黄身しぐれを食べたい!」で紹介した、大吾 爾比久良(にいくら)は毎週、曜日限定なので今回は購入できません...

そして、ティンラ成城のチーズプリンと、チャイプリン。

可愛い動物ラベルがキュンとする! ティンラ成城の瓶詰めプリン
お出かけ前に、玉川高島屋のイベント確認をした時に、可愛い!と思ったのがティンラ成城のプリン。 出店は 2017/2/15(水)~2/21(火)となっていたので、最終日の21日にぎりぎり間に合って購入することができました。 特徴的...

そして新しく高島屋の入ったという、腰塚の手作りコンビーフを購入。

いままで食べていたコンビーフと全く違う まるで細いローストビーフみたい。黒毛和牛 腰塚 手作り極上コンビーフ
2月15日に玉川高島屋へ新しくオープンした黒毛和牛 腰塚で噂の極上コンビーフを買ってきました。 腰塚というと、千駄木腰塚、そして黒毛和牛腰塚があるようですが、ベリーハムで有名なのはコシヅカハムで千駄木腰塚。 そしてレストランや惣菜などで...

ひとつづつレビューしていきたいと思っています。

うわーワクワクするなー。美味しいんだろうなー♪

そして買い物の後、今日は台湾の事を調べていて気になっていた、ディンタイフォン(鼎泰豐)でご飯を食べようかと思っていたのですが・・・

行列だったので、他にしようかなとウロウロ。

そしてやっぱりお肉にしよう!とユーヨーグリル北海道に入ってみました。

店内に入ると、テーブル席と外が見えるカウンター席がありましたがテーブル席へ。

こちらは店内意外と空いているのでゆっくり食事ができそうな予感。

今回は【神内和牛あか・くろ】食べ比べセット

ディナータイム、中に入る前におすすめは選べるステーキのコースと、【神内和牛あか・くろ】食べ比べセットのようだったので、

ちょっと悩んで、【神内和牛あか・くろ】食べ比べセットに。

いやーあか・くろってなんなんだろう?!というレベルの私なのでありますが。

コースは前菜、ステーキ、パンまたはご飯の3点。

というわけで前菜が到着。

おもわずわー!!!!と声がでてしまう感じの盛り付けです。

真ん中は人参のポタージュ。

そしてカマンベールチーズ、やわらかなタコのマリネ、フレッシュなオリーブ、スナップエンドウ、カリフラワー。ブロッコリーなど大きさと歯ごたえがちょうどよく、とても上品で美味しい。

野菜はスープにつけても美味しいですとのこと・・・

人参の美味しさだけを引き出したような濃厚なポタージュは遠くに薫製のような深い香りがしています。

もちろん野菜につけて食べましたがとっても合います。

北海道ジンジャーエール ミントがおすすめ!

そして外食ではお酒を飲まない我が家にぴったりなのがおすすめというこの北海道ジンジャエール

ノーマル、りんご、ミントの3種類から、ノーマルとミントを1本づつ。

生姜が沈殿しているので、一度逆さまにしてからとのことで、たくさんの生姜が全体にまざってからワクワクしながらコップに注ぎます。

ジンジャエールをそそぐとふわりとミントの葉が・・・

アホな私はすごい!瓶からでてきた!と一瞬思ってしまったけれど、たぶん氷と一緒にコップに入れて用意されていたんでしょうね。笑

夫のノーマルのジンジャエールに用意されたグラスのレモンを見てその間違いに気づきましたわ。

ノーマルはもちろんですが、このミントのジンジャエールの美味しいこと。

北海道ジンジャーエール3本セット(ノース・ファーム・ストック)

ミントといってもガムやメントスのミントではなくあの葉っぱのミントの味わいがやさしく、そして力強く私を攻めてきます。

これはすごく美味しい!おすすめです。

そして登場 あかとくろ

そして登場したのが本日のメイン、あかとくろの食べ比べ。

左があか、右がくろということですが、くろは黒毛和牛、そしてあかは神内和牛あか。

思いだした!高橋恵子さんがCMしているあの神内和牛あかですね!

焼き具合は、赤みを楽しんで欲しいのでミディアムレアで食べて欲しいとのだったのでそのままお願いしてみました。

くろ、黒毛和牛 赤みに見えますが歯ごたえは意外としっかりして、噛むほどの脂の甘味が染み出してくる感じ。

そしてあか、神内和牛あかは、さっぱりしているけれどお肉の旨味があります。

とてもとてもやわらかでした。

塩胡椒してあるとのことですが、ワサビと醤油をつけて食べるのが一番美味しかったー。

どちらもそれぞれ。周りの焼かれた部分の香ばしさと舌触り、そして中の赤みの柔らかさが絶妙で、子供の頃のように、

「いつまでも食べていたい、なくならないで欲しい・・・」とゆっくりと、ゆっくりと味わいました。

もうずっとここでお肉を食べ続けていたい、そんな気持ちになりましたよ。

くろは脂が美味しいけれど、食べ続けているとだんだんあかのさっぱりしたお肉の方が美味しくなってくるから不思議。

美味しい牧草を食べて育った、そんな感じのとてもフレッシュな味わいのお肉でした。

とにかくお肉はもちろんですが、焼き方が良い。

そしてカットされているので食べやすい。

そしてお皿で、ちょうど食べやすい温度なのも良い。

とこれからは鉄板焼きも、焼肉もいらない、カットしてくれたお皿にのった牛肉を食べて暮らしていきたい。

とエヘラエヘラしながら、そして美味しい、美味しいと言いながらあかとくろを堪能した大満足な夜になりました。

本当においしかったよー!!!幸せです!

お誕生日の人にもぴったりなプランが一休レストランから予約可能です。

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