囲炉裏の離れで気持ちは昔話しのおじいさんとおばあさん 高尾山ごん助でろばた焼き  

レストラン

夜中によくドライブする高尾山。
その途中にかなりの数をみかける、石像?! どうもごん助というろばた焼きのお店がこの辺りにあるんだな、と前々から気になっていました。

ゴマをすっているのか、とろろをすっているのか・・・

これが気になっていたごん助さん。

今日はまだまだ先日の雪が多く残る、こちらへお邪魔してみました。

 

横にある駐車場から、ワクワクしながらごん助さんへ。

 

こちらは入り口をはいったところ。こちらの反対側に案内所があります。

既に郷愁をそそるような和の雰囲気。

ごぼうなどのおつけものとか、コンニャクとか、

はたまた高尾山の守り神?のてんぐさんの御守ストラップなどがありました。

右の上が案内所の村役場なる場所。

そちらで今日頂くコースメニューを選びます。

お肉が食べたかったので、和牛200グラム付きの「おまつり」なるコースをチョイス。

カニや、海鮮など次回試してみたいコースなど6コースぐらいあったかな。

そして、部屋は、案内所と同じ建物内のお部屋か、離れを選べるのですが・・・

今回は憧れていた離れにしてみました。

直接確かめてはいないのですが、いろいろなブロガーさんによるとワンちゃんも離れなら同席できるらしいです。

そして裏が単品や飲み物のメニューになっているこんな地図で、離れまでの地図をくれます。

今日は19番のお部屋でございます。

さて離れへ行ってみよう! うわーすごい雪景色。

中央にある池、右側が月見台。

そして池の左の奥の方にはたまにかっぱの親子が来ると地図に印てありますよ。

さすがに氷ついた池にはこないんだろうけど。

うわーすごい!草木も凍る高尾山。

離れまでは近いのに、迷ってしまいそうな我が夫婦にありがたい道標。

離れにたどり着くのが目的だけど、河童の家の方が気になる・・・

 

あまりの寒さで、河童の家は次回のお楽しみとしてまずは離れ、離れと歩いて行くと離れ群が。

そしてこちらが今日のお部屋19番!

ただいまー!と言いたくなるような戸をガラガラと開けると、あら!映画のセットみたいなお部屋。

ちょこんと2人分のお箸などがセットされています。

暖房は石油ヒーターと、堀こたつ。

さてとお邪魔します!

インスタ映え?!風に上から。

炭に火が入っていて、なんともほっこり。

これが私の憧れの山ぐらしの風景ですよ。

夫と2人、老後は山でこんな炭を囲んでみかんを食べたりして暮らしたいものです。

もう帰りたくないーーーー。

外の景色も雪景色。

炭を炊くので、隙間が沢山あいているので、やっぱり今日は寒いかなー。

でもこの雰囲気は本当にたまらない。

ここでこのまま暮らしていたら、竹とか桃とかから子供のいない私達に赤ちゃんを授けてもらえそうな感じ。

さーコースの焼き物が届きましたよー。

牛はステーキ1枚分あります。

他には、鶏、鮎、ジャガイモ、甘長唐辛子、うずらの卵、そしてお餅。

煮物と、あん肝やタラの芽などの小鉢と小皿。

菜っ葉の胡麻和えと、味噌田楽。

テーブルも賑わって参りました!

ではガンガン焼きたい所ですが、はじめてなのでこわごわ焼いていきます。

お肉を焼くとかなり煙が出てちょっと目が痛い・・・
それもまた素敵な思い出。
ごん助は美味しいテーマパークや~。

焼きあがるまでは、小鉢などを頂きます。

あん肝はじめてだけど、美味しいですね。

味噌田楽はコンニャクと甘めのお味噌が美味しいです。

こちらは別注文した、馬刺し。

ニンニク、生姜醤油または、ごま塩で頂きます。

コース足らないかなーなんて思ったから追加注文したけれど、コースがボリューム満点だったのでちょっと多かったな。

ゴマ油と塩って、なんでもレバ刺しみたいにしてくれるすごい力をもってますね。

 

単品には、ダチョウ刺しとかカエルとかも。そしてソーセージも美味しそうだわ~。

あーん餅焦げてしまった。

網の上に乗せずに斜めに遠火にするのが吉。

そして焦げてはしまったけれど、このお餅かなり美味しい!

そして遠火にしてこちらは成功したのが、鮎。

THE 囲炉裏焼き THE焼き魚

というぐらいど真ん中の焼きぐあいでござんしょ?

内蔵が若干残っていて、その苦味がすごく良い。

肝臓が疲れているのか、はたまた大人になったのかこの苦味がたまらなく美味しく、パリパリの皮と、ジュワジュワの身と苦味。

コレが今回一番のヒットです!

 

もうねー、50代の夫婦(夫は40代だけど)にはおまつりコースは多すぎた、なんせ肉が200グラムだものなぁ。

それより、川魚とかエビとか、海川の幸の方がもう年齢的によいみたい。

もうお腹一杯!満足。

だけど、最後のとろろご飯かキノコうどんがまだあるのです。

おうどんをチョイスしておいたので、届いたのがこちら。

ぬか漬けと梅干しと、キノコとつみれのはいった、手打ちうどん。

寒い夜なので、この暖かさがとてもありがたい。

 

そして、食事中は冷たいジャスミン茶を頂いていたので、最後は温かいお茶をお願いしました。

うー、本当に今日は寒いから体にしみるわー。

 

そして最後は、柚子を巻いた干し柿と、

したにはわらび餅のデザートで〆。

本当にお腹一杯になりました。

お酒を飲まないからいつも食事が早い2人ですが、気がついたら2時間ぐらい経過していました。

すごく楽しかったし、すごくのんびり出来ました。

でも、雪の中の離れはあまり暖房が効かず、ちょっと寒かったかなぁ。

今度はお魚系のコースで春に再訪したいなぁと思います。

いろりの里 高尾山名主 ごん助 食べログ

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