きつねのお面みたいなお煎餅  総本家 宝玉堂の元祖きつねのお煎餅

アイテム

近所のお稲荷さんをお参りしたり。
ぎんぎつねという漫画に夢中になっていたり。
とかなりのお稲荷さん信仰の私。
伏見いなりにもお参りしてみたいなと思っているところに、
新宿高島屋の地下1階のいろいろな場所の和菓子が売っている場所にあったのがこちらの総本家 宝玉堂の元祖きつねのお煎餅でした。
包み紙とリボンのコントラスとが霊験あらたかな感じで心が引き締まる気持ちになります。

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立派な白い箱を開けると中には5枚?5匹?のきつね煎餅。

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80年前に初代が焼き始めたというきつねのお煎餅。

今では伏見稲荷のまわりに沢山のきつね煎餅があるみたいです。

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同じお土産でも名誉金牌受領などと書いてあるとありがたさが増す感じがしますね。

 

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お煎餅はかなり大きめですが、お面にはならないサイズ。

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裏はこんな感じのなっています。

こういうお煎餅は甘い、とか玉子の香りがふんわりというものを想像しますが、

なんと白味噌味。

そして食べ進めると香ばしいゴマも。

味噌もゴマも主張強くなくみんなで調和している味わいでした。

顔を食べる、というのは初めは躊躇するけれど、食べはじめてしまうと美味しさでバリバリと。

 

店名 総本家 宝玉堂
住所 京都市伏見区深草一ノ坪町27-7

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