ふろしきやといなほんぽのコラボで生まれた 御宝米 風神雷神

アイテム

風神雷神と聞くと某CMの「風邪ひいてまんねん」を思い出してしまう私。
風の神様と雷の神様の風神雷神は、江戸時代(17世紀)に書かれた京都にある国宝風神雷神図屏風(ふうじんらいじんずびょうぶ)が有名です。
今回はその迫力をそのまま風呂敷にして美味しいお米を包んだギフト、御宝米 風神雷神を紹介します。

ふろしきやといなほんぽのコラボ

いなほんぽ

いなほんぽ
は新潟のお米專門店。
美味しいお米と言えば、の新潟から美味しいお米を届けてくれます。
自宅用のお米はもちろん、ちょっと笑顔になってしまう「仕送り米」そして様々なお米ギフトを取り扱っています。



はじめて見て驚いたのがその笑顔になってしまった、「仕送り米」はちょー助かる米【超助米】と書かれた米袋に入って届くはげましが届く。
という米どころ出身の方に田舎から届くお米のように、うれしいお米をとどけてくれるというユニークなお米。
他にもギフトにおすすめのお米もいろいろ用意されていてとっても魅力的なお米屋さんなのです。

ふろしきや

同じく新潟の風呂敷の專門店が【ふろしきや】。
ギフトのふろしきラッピングの提案や、オリジナル風呂敷の作成、そしてピンク枝豆、ブルーの南蛮海老、グリーンなお米という戦隊モノヒーローのようなネーミングの新潟ふろしきなど。
ユニークから伝統的までのふろしきを多数扱い、提案しているお店です。

ふろしきに関するイベントも多数おこなっていて、ふろしきのファッションショー「フロコレ」などというイベントはとても楽しそう。
日本の伝統を守ってくれるとてもありがたい企業だと思います。

またふろしきの包み方をyoutubeで勉強することもできますよ。

御宝米

そして今回紹介するのが、そのふろしきやといなほんぽのコラボによるお米ギフトのいなほんぽでしか手に入れることができない御宝米。

満開梅



これから来る春を感じさせるおめでたい満開の梅の花が、手触りも心地よいちりめんのふろしきに描かれています。
広げれば満開、そして包むと洋をの雰囲気もでるという華やかなお米ギフトになっています。

唐長




唐長は、創業1624年。江戸時代から途絶えずに、日本で唯一続いてきた唐紙屋。板木に手仕事で彫られた文様は、襖紙、壁紙として、歴史的建造物や人々の暮らしに使われてきました。
その伝統は今の時代にも引き継がれ、KIRA KARACHO(雲母唐長)というブランドとしてモノ作りをされています。
その伝統ある柄を黄色と緑で可愛らしく親しみやすいカタチにしたの唐長のふろしき包みのお米ギフトです。

風神雷神




農業の守護神風神、風神と豊作をもたらす雷神。
という五穀豊穣の神様とお米をセットにしたというとにかくど迫力のお米ギフト。

とお宝米には種類が3つあるという中、ひとつ選んで欲しいという機会に恵まれたので私は迷わず風神雷神を選びました。
やはり中でもインパクトがある、という事。驚かせるのにはやはりインパクトは重要。
ですが、奇を衒ったものではなく誰でも見たことがあるであろう風神雷神という伝統のしかも神様たち。
これはおもしろい!と目上の方へのギフトでも利用できると思ったからなのであります。

御宝米 風神雷神はこんな風に届きます!

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いなほんぽから届いた箱の中から出てきたのは、いなほんぽのサイト上の写真とまったく同じカタチで風神雷神の風呂敷に包まれたギフト。

贈られた方は、なにが入っているんだろう?なんだかすごい風呂敷だなぁ!と思う事でしょう。

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和な、改まった雰囲気をだしてくれる風呂敷包みを開けていくと・・・

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風神、雷神の登場です!

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なかからはおこめやおにぎりなどのほんわりしたイラストの いなほんぽ のつつみ。

なんだかいままでとは違う、ほっこりとしたふんいきに。

捨てるのがもったいない!という包装紙を目指したのだそうです。

たしかにそのまま捨ててしまうのはもったいなくてなにかに使いたくなるかも。

 

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包装の包みもしっかりとキレイにされています。

このイラストを見たら中はお米なのだな、とわかって貰えそう。

おにぎりのイラストが美味しそうで・・・お腹がグーッとなってしまいそうです。

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国宝風神雷神図屏風(ふうじんらいじんずびょうぶ)と見比べてみると、それは全く同じとも言える風呂敷の絵。

風と雷で農業と豊穣を守ってくれたから、こんな美味しいお米ができました!とう感じでしょうか。

包み紙を開けると中からは茶色のボックスが登場しました。

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そのボックスの中にはこれまた、風神と雷神、それぞれが描かれたお米のパック。

そしてお品書きが同封されています。

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お米もやっぱり神々しい。

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雷神の魚沼産コシヒカリ2合と

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風神の佐渡産コシヒカリ2合

 

魚沼産が美味しいのはもちろん有名ですが、佐渡産のお米がこれまた美味しいお米なんですよ。

以前「特別栽培米 朱鷺と暮らす郷」を食べてこれは!と笑顔になりました。

 

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お品書きにはそれぞれのお米についての説明がかかれています。両方とも新潟県のコシヒカリ、食べ比べすることができますね。
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土鍋で炊くとさらにお米は美味しくなります

コシヒカリの良い点は、美味しいのはもちろんですが、おかずを邪魔しないお米であること。

どんなおかずにもピッタリで、それでいてお米を食べる楽しさを教えてくれるそんなちょっと高級なお米。

そんなお米を届いた方は、今日食べてみよう!とワクワクした気持ちになってくれそうですよね。

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お米は真空パックにすることで日持ちが良くなって美味しさが長続きしてくれます。

そしてギフトパッケージでも見栄えがしてくれますよね。

ふろしき、化粧箱、包装にこだわったギフトには、のしそしてオリジナルのメッセージカードもついてきます。

自宅にも、仕送りにも、そしてギフトにも。
食べてみたい美味しいお米がいっぱいのいなほんぽでした購入できないお宝米は、内祝いや、お礼など様々なシーンで活躍してくれそう。
日本人、ほとんどの人が毎日食べるお米ならとても喜んでもらえる。
そんなお米にプラスアルファしたおすすめのお米ギフトでした。




今人気の浮き星入りのこんな可愛い内祝いもありますよ。

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新潟産コシヒカリ専門店“いなほんぽ”さん

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