美味しい黄身しぐれが食べたい!

アイテム

洋菓子で一番好きなのは、サバラン。
そして和菓子で一番好きなのが黄身しぐれです。

黄身しぐれは小豆餡を黄身餡で包み、蒸し上げるという本当に昔からある素朴な和菓子。
中の餡の美味しさはもちろんですが、周りの卵の黄身味わいのするほろほろとした蒸し上げられた黄身餡がとにかく美味しい。
昨日も、シャトレーゼで90円ぐらいの黄身しぐれを買って食べたのですが、舌が肥えてしまったのかなんだか違う・・・という感じで。
もっと美味しい黄身しぐれを食べたい、美味しい黄身時雨って有るの?と調べてみたのであります。
そして黄身時雨というお菓子の旬はなんでも菜の花をモチーフにしているので4月なのだとか。
春を感じる季節の和菓子、人気の黄身時雨を探してみます。

有名な黄身時雨

東京 銀座 清月堂本店 おとし文


<清月堂本店> おとし文 大丸松坂屋オンライン

黄身餡をこし餡で包んで蒸し上げた、よく見る黄身時雨とは逆バージョンのきみしぐれが、清月堂の「おとし文」。
北海道産の小豆を水漬けして、皮を取り除くという丁寧な作り方で雑味のないさっぱりとした口溶けになっているのが特徴。
こだわりの卵と北海道産の小豆、徳島産の和三盆、どれも素晴らしい素材を使って丁寧な仕事で作られたおとし文は美味しくないはずがありません。

季節のおとし文として、公式通販では現在桜餡で包んだ【麗】が登場しています。
春をお祝いするのにもぴったりですね。


【母の日ギフト・プレゼント特集2017】母の日父の日鉢植えセット「銀座清月堂本店 おとし文&萌・抹茶白玉ゼリー」
母の日にぴったりのお花のおとし文のセットがイイハナドットコムでも登場しています。

東京 銀座 清月堂本店

人形町東海 きみしぐれ

きみしぐれが有名と言えば、人形町東海。
素朴だけれど、繊細な雰囲気の黄身しぐれは口に入れるとふわりと溶ける。
という、そうそう、昔の黄身しぐれってこんな感じだったというもの。
様々なメディアでも取り上げられるという、有名きみしぐれ
うーん食べてみたい!
きっと包装紙も昔ながらのいい匂いがするのだろうなー。

人形町 東海 食べログ
〒103-0013 東京都中央区日本橋人形町1-16-12
人形町駅から徒歩3分

榮太郎総本舗 楼(たかどの)

渋皮栗をひとつぶ、黄身餡と小豆餡で包んだ大きめの四角いお菓子が 楼(たかどの)。 PDFが開きます。
こちらは榮太樓總本鋪 日本橋本店のみでしか購入できない生菓子となっています。
そして購入だけでなく、併設された喫茶室ではお茶とともに楽しめるとか。
見た目とは違い、黄身しぐれマニアが喜ぶホロホロとした黄身餡が愉しめます。
桐箱入りの2コセットとなっているので、目上の方や手土産にも良さそうな高級感があふれます。

創業の地 日本橋本店 | 榮太樓總本鋪

大吾 爾比久良(にいくら)

練馬区大泉のある和菓子大吾の武蔵野銘菓「爾比久良」
とても不思議なのですが、榮太郎総本舗の楼(たかどの)と全く同じデザインと、同じ内容構成。
こちらの逸話としては、昭和天皇が訪米の際の手土産をしたとか。
ネットで確認すると、大吾 爾比久良説と、榮太郎総本舗 楼説の両方があるのです。
実際のところどちらなのだろう?と思いますが、両方購入して食べ比べてみたいなーと思うのであります。

和菓子大吾

そのほかおすすめ しぐれ系

宗家 源 吉兆庵 桜花しぐれ

ほろりと崩れる黄身餡でさくら餡を包んだのが、宗家 源 吉兆庵 桜花しぐれ
桜の花がひとつ乗っていて、春らしい見た目、そして桜の香りで春の手土産にぴったり。
高島屋オンラインの宗家 源 吉兆庵のページでも確認、購入いただけます。

菓匠 清閑院 菜の花しぐれ


菜の花しぐれ 8個入

うぐいす餡を黄身餡でつつんで蒸し上げた、色合いも美しい菓匠 清閑院の「菜の花しぐれ」。
季節限定なので、この時期した食べられない特別です。

菓匠 清閑院の菜の花しぐれと桜花抄を食べてみました。
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過去、東京で美味しいきみしぐれ、といえば藤むらさんだったとか。
既にお店はなくなり、二度と食べることはできないのですが、その懐かしさはブログなどで読むことができます。
そしてあの元キャンデーズの藤村ミキさんの実家なのだとか。
黄身しぐれを探して、キャンデーズにぶち当たる。なんだか不思議な調べものになりました。
キャンディーズとしてデビューする前に、三人が奥多摩で合宿をしたとか。
奥多摩へ行くたびにそんなことを思い出します・・・

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