いままで食べていたコンビーフと全く違う まるで細いローストビーフみたい。黒毛和牛 腰塚 手作り極上コンビーフ

アイテム

2月15日に玉川高島屋へ新しくオープンした黒毛和牛 腰塚で噂の極上コンビーフを買ってきました。
腰塚というと、千駄木腰塚、そして黒毛和牛腰塚があるようですが、ベリーハムで有名なのはコシヅカハムで千駄木腰塚。
そしてレストランや惣菜などで有名なのがこちらの黒毛和牛腰塚のようです。

関係性などがあるのか不明ですが、どちらもコンビーフが人気商品となっているようです。
もちろん黒毛和牛 腰塚にもハム・ソーセージがありまして、以前食べてみたレビューはこちらになります。

こちらの記事を書いた時は、千駄木腰塚と黒毛和牛腰塚の違いがあまりわかっていませんでした・・・
今回高島屋で買い物をした時もベリーハムを探してしまったぐらいで、ちょっと私的にはまだ不明な点がいろいろあるのですが。
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黒毛和牛 腰塚

黒毛和牛 腰塚は、焼肉店を自由が丘店、新横浜店。
ハンバーグ&ステーキを新宿エスプラザ店、自由が丘正面口店、東武船橋店。
精肉と惣菜店をを自由が丘。
そして今回訪れた惣菜專門店として玉川高島屋S・C店が新しくオープンしたという訳です。
店舗では人気のコンビーフはもちろん、コンビーフを使ったコロッケや、コンビーフを乗せたポテトサラダ、そして看板商品の和牛100%メンチカツは中に半熟卵がトロリとしていて美味しそう・・・
ではあったのですが、まずはコンビーフ!という事で食べてみたいと思います。

素材である上質な肉を選び、伝統的な製法で作り上げられる手作りのコンビーフは、オーストラリア産牛の肩バラ肉を蒸して手作業でほぐし、黒毛和牛の乳脂とあえて作られています。

白く固まっているのが黒毛和牛の乳脂。手で脂の部分をふれるだけでトロリととろける感じ。

食べる前には冷蔵庫から出して、調理しやすくしておく必要がありますが、冷蔵庫から出してすぐはこんな感じ。

4分の1カットしてみました。 このサイズでよくあるコンビーフ缶の量ぐらいだと思います。

すこし置いて置くと脂が溶けてほぐしやすくなります。

もうすこし脂が残っている状態が最高なのですが、モタモタしていたので脂が溶けてしまいました。

そのおいしい、美味しい、脂ももちろんご飯にかけました・・・

脂はトロリ、そしてお肉はしっかり。 いままで食べていたコンビーフよりもお肉のサイズがとても大きい。

ワサビと醤油で

ごはんにたっぷりのせて、ワサビをちょん。

一番美味しく食べるには?と調べてみると、ほぐしたコンビーフを温かいご飯にのせて卵の黄身をのせるのが定番のようですが、

黒毛和牛腰塚さんの手作り極上コンビーフの味わいをしっかり感じたい!と今日はワサビだけで味わいます。

 

脂の甘味、そしてお肉がとにかくしっかりしていての旨味がすごい!

その両方の美味しさをワサビがきりりと引き締め、より甘味が増している感じ。

ワサビだけでもしっかりした味わいですが、ここに醤油をたらりと垂らすとさらに美味しいと思いました。

これは美味しい!

コンビーフの缶詰と言えば、馬肉のはいったニューコンビーフ(最近は名前が違うかも)と、牛肉100%のコンビーフがありますが、

私は牛100%は牛臭い感じで苦手で、コンビーフイコールクセのない、ニューコン一択だったのですが、

缶詰のコンビーフとは全くの別もの、これは細いローストビーフのような、素晴らしく美味しい牛肉のお料理!

「なんか美味しいもの食べたいなー」が口クセの人にそっと差し出したい、そんな簡単に食べられるのにたしかに極上!といえるコンビーフだと思います。

キュウリ、玉ねぎ、マヨネーズであえて これはなんてもったいないことをしてしまったんだ!?いえいえ・・・

千切りのキュウリ、玉ねぎ、そしてコンビーフをマヨネーズ。そして塩コショウで味付けしてみました。

お肉の存在感がすごい。のにも関わらず・・・

これはなんてもったいないことをしてしまったんだ!という感じでマヨネーズがコンビーフの美味しさを消してしまっている。と思ったのですが・・・

翌日、残りをもう一度ご飯にかけてみたら。

ありゃー美味しい。

マヨネーズにしっかりと牛の美味しさが浸透してコンビーフの美味しさが全体に馴染んでこれまた驚くような美味しい1品に。

サラダは前日に作って、翌日味が馴染んでから食べるのがオススメ。

お客さんに出したら、これはなんだ!ときっと驚いてもらえる美味しさですよ。

色々ためしてみたけれど・・・

私的には今回はお初だったのでワサビ醤油が一番のおすすめだと思いました。

お肉はオーストラリア産でしっかりとした歯ごたえと旨味、そして黒毛和牛の乳脂の甘味を余すこと無く一番感じることができたのはワサビをプラスした時でした。

次回は中から半熟卵がトロリのメンチカツや、コンビーフコロッケもレポートしたいと思います。

いままでのコンビーフとはまったく別物の、黒毛和牛腰塚の手作り極上コンビーフは、黒毛和牛腰塚の店頭、そして私が今回購入した新店舗の玉川高島屋内の店舗。




とろける贅沢食感!腰塚の極上コンビーフ

そして冷凍でお届けの通販でも購入することができます。

笑ってしまうほど美味しいコンビーフは280グラム1箱1,458円(税込)は意外に手頃な値段なのでは?と思ったのでありました。

いやこの美味しさなら、きっと安いとさえ思ってしまう味わいですよ。

とにかく美味しくて、幸せな気持ちになれるコンビーフでした。

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