花言葉は永遠の幸福 ムーンダストを贈るなら。今年の一押しはこんな和の花束

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ヘアスタイルやファッションに流行があるように、フラワーギフトにも2017年の流行りがあるようです。
2017年今年の母の日の一押しと言えば、和のアレンジメント、そして、マム(菊)。
その全てを兼ね備え、プラス永遠の幸福という花言葉の青いカーネーション【ムーンダスト】をプラスしたルポゼ・フルール ムーンダストブーケFOREVER HAPPINESS。
そんな目も心も奪われてしまった素敵な花束を紹介したいと思います。

サントリーが開発した青いカーネーション 【ムーンダスト】

サントリーとオーストラリアのフロリジン社との共同開発で生まれたのが、世界発の青いカーネーション【ムーンダスト】
その青いカーネーションと、青いバラは2004年にともにグッドデザイン金賞を受賞しています。

青いカーネーション、ムーンダストのコンセプトは、『幸せを願う青い花』
永遠の幸せを贈る気持ちを込めて贈る事ができる素敵なお花です。

世界発の青にこだわったのは、童話青い鳥や、結婚式の時に花嫁が青いものをつけると幸せになれる。という言い伝えなどから幸せの色であること。
そしてムーンダストは、全てをやさしく包み込む月の光りをイメージしてつくられています。

青いカーネーションといっても1色ではなく、大輪のスタンダードタイプにはアクアブルー、ライラックブルー、プリンセスブルー、ベルベットブルーの4色、そしてスプレータイプには、サファイアとアクアマリンの2色が揃っています。

今回2色から選んで持ち帰る事ができたので、一番色の濃いベルベットブルーのムーンダストを選びました。

黒猫ちゃんの写真を撮影するのが難しい様に、濃いブルーのカーネーションは撮影がちょっとむずかしいですね。

なによりもすごいのは花持ちが良いこと。

だんだんと色は薄くなってしまいますが、キレイに花が咲き続け・・・2週間経過した現在もまだキレイにさき続けているのです。

赤のカーネーション1輪でもとても嬉しいですが、プレゼントにプラス1輪のムーンダストもサプライズに使えそうです。

2004年ともにグッドデザイン金賞を受賞した ブルーローズ  suntory blue rose applause

四季咲きのバラ、黄色やオレンジのバラなど長年の品種改良の結果、誕生した薔薇はいろいろありますが、その中でもバラでも青いバラ、ブルーローズはバラには多くの青い花に含まれる青色色素(デルフィニジン)を作る能力がないため、実現不可能といわれていました。
その誰も長年成し得る事ができなかった、ブルーローズをサントリーが2004年にようやく開発の成功を発表した際、「世界初の、青色色素が花びらに存在するバラが誕生」と大きな反響を呼びました。
その青色色素が花びらに存在する本当のブルーローズは、2009年から「SUNTORY blue rose APPLAUSE」(花言葉「夢 かなう」)として大切な方へ贈る事が出来るようになり、大切な方への贈り物として多くの方に選ばれ、贈られています。
夜が明けの空を思わせる、ほのかな色合い。とてもみずみずしく、豊潤な香りがします。
APPLAUSE(アプローズ)の意味とは「喝采」。
長年人々が追い続けた夢を、ようやくかなえたという喜び。
その喝采をあびたブルーローズは、夢をかなえたい人へ、夢をあきらめないほしいひとへの贈り物にもぴったりです。

2017年母の日におすすめはこんなムーンダストをアレンジした花束

ルポゼ・フルール ムーンダストブーケFOREVER HAPPINESS

先程紹介した、ムーンダスト、スタンダードタイプの(ライラックブルー・プリンセスブルー・アクアブルー・ベルベットブルー)全4色を使った花束ルポゼ・フルール ムーンダストブーケFOREVER HAPPINESS。
その他にはマム(ロサーノシャルロッテ)や手まり草、スプレーピンポンマム、グリーンなどで豪華にそして華やかに彩られています。

大輪の菊が、マム(ロサーノシャルロッテ)。外側と内側の異なる色合いと、豪華さが目を引きますよね。

取扱は、イオンショップ。そして値段は5000円・

和のような、洋のような豪華で、そして珍しいムーンダスト4色をつかった両手で抱え込むような大きな花束は意外と手頃なお値段なのも魅力です。

ピックアップ ムーンダストの花束 アレンジメント

カーネーションの形をした花束「ペタロ・カーネーション ジェンティーレ」【日比谷花壇】


ペタロ・カーネーション ジェンティーレ。
ムーンダストに、バラ、そして芍薬を合わせた豪華な花束をブルーの花びら型のラッピングペーパーでカーネーションの様に包まれたはなたば。
ちょっと奮発して贈りたくなる華やかさがあります。

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