夏蜜柑丸漬 光國本店 玉川タカシマヤで買ってきました

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玉川タカシマヤの地下の食品売り場が大好きでいつもいくとウロウロしています。

その中でも全国や、有名店のお菓子が勢揃いしている、銘菓百選がとても楽しいのです。

今回は手土産に以前から購入しようとしていた赤坂もちとこちらの夏蜜柑丸漬を買ってきました。

残念ながら赤坂もちは手土産にしてしまったので味見できませんでしたが、夏蜜柑丸漬は自宅用なので実食レポートしたいと思います。

 

夏蜜柑丸漬 光國本店

夏蜜柑丸漬は、山口県萩市の光國本店のお菓子。

夏蜜柑の中身をくり抜き、その中に白い羊羹を詰め、手作業で周りに蜜をつけるだとか。

ケンミンショーで地元山口県の人でも喜ぶ有名な人気のお菓子と聞いてちょっと気になっていたのです。

購入したのは10月末頃だったので意外に賞味期限や短め。

大正5年から続く歴史ありお菓子という事で、説明書きもレトロ感がすごい。

皮を付ける蜜もその頃からのつぎだしされたものなのだそうです。

箱の中にはたっぷりの蜜をまとった夏蜜柑。

オレンジピール、オレンジピールのチョコがけなど柑橘類の皮好きの私にはたまらないお姿。

半分にカットすると甘い蜜とほのかな夏蜜柑のかほり。

夏蜜柑の皮と羊羹が一体化されています。

 

西瓜みたいに細く切るのもいいみたいですが、テレビで地元の人がお茶の時にカットしていた6つ切りに。

 

夏蜜柑丸漬 光國本店を食べてみた感想

いままで食べた事のない夏蜜柑とようかんの組み合わせは、羊羹に夏蜜柑の味が染み込み、また皮が思ったよりも苦味がありませんでした。

1カット食べるとかなり満足で、一緒には温かい苦めのの緑茶があいそう。

来客の時のお茶請けに出せば、お茶にとても合うし甘くてほろ苦い大人の味は驚きもあって喜ばれると思います。

 

私としては期待が大きすぎたので、想像したままの味だったのですが、

これが出先で出てきたら、『これはなんだ!』と感動してしまうと思います。

 

手作業なので、一日に80個しかできないとか。

通販もなかなか難しいようですが、玉川タカシマヤの地下銘菓百選にひっそりと置かれているのでサプライズギフトにいかがでしょうか。

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