20年超えのリーバイスの色落ちとリーバイスから桃太郎ジーンズに履き替える

アイテム

夜に仕事をする私と夫は朝寝る前にうらうらと散歩に出かけます。
今日も散歩に行ったのですが、なかなか桃太郎ジーンズの色落ちしないねという話になり。
ジーンズは10年、20年で理想の色落ちをつくるもんだ。という夫に封印しているリーバイスのジーンズを履いてもらって写真を撮影してきました。

20年超えのリーバイスの色落ち

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これが30年近い、20年は楽に超えている夫のリーバイス501。
残念ながら既に革パッチではなくなっているタイプです。

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長財布をおしりにいつも入れていたのでポケットが破けています。

なんどこのジーンズは30年近いにもかかわらず、洗ったのは2回だけなんだとか。

最後の2回めは私が洗ったのですが、この2回めは理想の色になったので封印するための洗濯。
汚いままでしまうと生地が痛んでしまうんだって。

何本も理想の色落ちをするために洗う時を間違えてはバリっとジーンズが破け。
ようやく荒い時を見極める力がついた、という夫談。

とくにジーンス好きな人は、うれしくで表面の膝の上の部分を手でこするから、
そこに手垢がついて、脂っぽくゴワゴワになりそのまま放置で腐り果てる、やぶけるという事になる。

だから洗う時が大事だ、とか言ってるけれど。

封印していないリーバイスや、桃太郎もあと10年、20年、30年立たないと夫が満足する色落ちにはならないとかで
現在愛でて、愛して、育てているらしい。

封印していないのも20年ぐらい経過しているので、ラーメンとか、なんか美味しい汁とかも染みこんでいそう。
でも、嗅いでも臭くない・・・ w

もうもうモノが大好きでジーンズが大好きな夫。
私の事が昨日の通り、すっぴんだろうが寝癖がついていようが全く無関心。
さすがに家の中と同じ団子頭に箸をさして出かけようとすると、「ちょっと・・・」といわれるけれど。

育てたジーンズはたしかにいい色になってる。

リーバイスから桃太郎ジーンズに履き替える

ボブが損をするように」という願いを込めてつけられたというボブソン。
江戸が勝つように?と思ったらデニム(DENIM)の「D」と「E」を逆転し、「NIM」を180度反転し「WIN」として命名したというエドウィン。
そして最近ではエビスジーンズなど、日本のジーンズって結構ベタだなぁなんて思うぐらいだったけれど、ボブソンが倒産したというニュースからジーンズの生地の違いや、縫い方などについて夫から薀蓄を聞く羽目になった。

 


こちらが夫の20年ぐらい前に購入したというリーバイス501。


またの部分

そして横の縫い方は袋縫いみたいでしっかりと縫われている。メイドインUSA。

でも数年間前に購入した同じリーバイス501は


またの部分

そして横はこんなロックミシンで簡単に縫われているだけになっている。

メイドインフィリッピン。

そして生地を両方触ってみると明らかにメイドインフィリッピンの方が薄くなっている。
これはミシン作業で扱いやすくする為なのかなと思ったり。

我が家のジーンズはほとんどがリーバイス。
夫が501 そして私が一番好きなのはブーツーカットの507。
501は基本のストレートという感じ。

そんな同じ番号、同じ値段でもクオリティが下がっていると聞くと、一度購入すると何十年も履く我が家では大問題だったりするなぁなんて思ったり。

夫がモノをとにかく捨てないので、10代から履いている靴、シャツ・・・・・・
など驚くモノが本当に多い。

そんなモノに執着を大切にする夫へちょっといいジーンズを聞いたなぁともう一度調べなおして、桃太郎ジーンズというのを買ってみようかなと思ったのでありました。

注文したのは、銅丹LABEL14.7oz クラシックインディゴタイトストレート。
届きました。

夫が待ちわびた、桃太郎ジーンズが届いた

そして届いた桃太郎。
箱をあけるといろいろな説明や保証書とブランドバックのようにジーンズが綿の袋にはいっていました。
シリーズ、サイズを確認して注文した桃太郎ジーンズが届きました。
受け取って、びっくり。

桃太郎の書いた箱にプチプチ包装でインパクトがあります。

あ!桃太郎もジーンズ履いてる。

こんな箱に入った洋服は、学生の時の制服依頼だなぁと思う私に、
「リーバイスだって箱いりってあったよ。」と夫。
でも箱入りを持っているわけではないようです。

注文する、と言ってから職場でもジーンズの話題をするようになったらしく、
服飾関係の人に桃太郎ジーンズについて知っているかを聞くと、知らなかったそうですが。
岡山のジーンズというと、高いんでしょ?とすぐに返事が返ってきたそうです。
その人はリーバイスの箱入りを持っていたけれど、今どこにあるかが不明だそうで・・・


そんな皆の話題の的になっている桃太郎さんは、あけるといろいろ入っています。


これが10年保障カード。
気に入らない場所などの修理や、リベット、釦(ボタン)、ファスナーなどのパーチの破損も無料で修理。
生地の穴あき、擦り切れのリペアは有料。

なくさないでねと書いてあります。

あとは扱い方などの説明書。

そしてジーンズはこんな袋にはいっています。

そしてジーンズCOPPERE 銅丹の14.7oz クラシックインディゴタイトストレート登場。
サドルレザーパッチの勇ましい桃太郎さんは、日の丸のウェットスーツみたいなのを着てます。

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