パリパリ、トロトロ、さらさら。 憧れのあおもりの味 ねぶた漬け1キロ買ってみました

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前々からすごく青森に憧れている私。

いちご煮もすごく美味しかったし。

味の加久の屋のいちご煮缶詰で茶碗蒸し 濃厚でまるで海をたべているみたいだった
開けてから写真をとったので味の加久の屋のいちご煮が逆さまでごめんなさーい。 今回は少し前に頂いた味の加久の屋のいちご煮缶詰で何かを作ろうと調査中。 頂いた方には、炊き込みご飯をつくるか、そのままお吸い物で食べるのも美味しいよと言...

そして数の子好きな私がチェックしていたあおもりの味「ねぶた漬」を今回は注文してみました。

この後ねぶた漬までグダグダ言ってしまっているので、ねぶた漬の記事をすぐ読みたいお急ぎ方はこちらへGO! ねぶた漬

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なんで青森に憧れるんだろう?!

青森にはいくつか憧れているものがありまして・・・

青い森鉄道

考えて見れば、青森の中に「い」を入れただけなんだけれど、なんだか北欧みたいなすごく素敵な言葉じゃないんですが? 青い森。

青い森鉄道株式会社 | あなたをつなぐ、「わ」の鉄道

どこを道走っているとか全然しらないけれど、ロシア人の女の子が透明感のある肌と金髪で可愛い防寒着を着て佇んでいるイメージ。がします。(全然たぶん違うだろうけれど。)

寒立馬

青森県下北郡東通村尻屋崎周辺に放牧されている馬、寒立馬に会いにいきたいともう10年以上前からおもっているけれど全く実現せず。

冬の雪の中でじっと耐えているお馬さんには神々しささえ感じます。

宮崎の都井岬の野生のお馬さんにも会いに行きたい。

恐山

日本三大霊山の1つ恐山、立ち込める硫黄の香りと、その風景に、
そして子供の頃みた、イタコさんの口寄せによるマリリンモンローに衝撃を感じて忘れられない。

とびない旅館ととびないさん

大好きな岡村ちゃんと、とびないさんも登場する、WE ARE THEひとり。

そんな素敵なとびないさんの旅館も青森にあります。

【下北半島最狂の宿】止まらぬマシンガントーク!宴会場を埋め尽くすコレクション!「とびない旅館」で怒涛のマンツーマン接客を受けてきた!!

 

人間椅子

青森の宝と呼ばれる人間椅子の鈴木研一さんは、毎年ねぶた祭りには帰省すると聞いたことがある。

というわけで?まだまだ青森で憧れているものはいろいろありますが、今回の憧れ体験は、ねぶた漬けです。

ねぶた漬

ねぶた漬とは?

数の子、するめ、昆布、大根、きゅうりを醤油で漬け込んだもので青森の名物。
ご飯のおかずや、お酒のおつまみなどにぴったり。

松前漬けによく似ているけれど、大根やきゅうりのパリパリがプラスされているお漬物みたいです。
つかる漬はヤマモトさんの登録商標で、他にはつがる漬、弥三郎漬などという名前で売られている模様。

手作りもできるみたい。小さな可愛いお子さんが食べていると本当に美味しそうでお腹がなってしまう。
でも一度も食べたことがないと作れないので、はい。お取り寄せしてみました。

ヤマモト食品のねぶた漬け あおもりの味

天からの贈り物 ねぶた漬


届いた手提げも、箱もこんなねぶたの写真でもう心はねぶたまつり。

ねぶた祭は絶対に参加をオススメしたい! もはやフェス!! 日程・方法・宿泊など [2017年版]

ねぶた祭りは誰でも参加できるそうなので、いつかは参加したいなぁ。

箱の裏も当たり前だけど ねぶた ねぶた ねぶた

同じ見た目でも、青森県内の
青森市で行われる祭りは「ねぶた」
弘前市で行われる祭りは「ねぷた」
である。 週末お祭りハンターワッショイ黄太郎

 

知らなかったー、たしかにねぶたと思っているけれど【ねぷた】っていうのも聞いたことがある!!!

という事でこちらは青森市のねぶた祭りを模しているのでしょう。

材料は、大根、数の子、きゅうり、昆布、するめ、そして調味料。

で、ですね、届いて驚いたのが冷凍で届いたんですよ!

購入したのはねぶた漬の1キロ。

 

4つの袋に小分けされているのも便利で、冷凍なので1袋だけ取り出し後は冷凍庫へGO!

焦らずゆっくり食べれるのがすごくうれしい!

数の子はもちろんなんだけれど、きゅうりとか大根の漬けたのって冷凍できるんですねぇ。

はい、1時間もしないうちに解凍完了。

1袋はこのぐらいの量で、数の子も大きめなのがいくつか入ってます。

でご飯にのせて。

早速いただきま~す!

思っていたよりも、しょっぱくなくて、優しい感じ。

でなんだか物足りない?!と思ったんですが。

肝はタレなのよ

数の子はもちろんなんだけど、ご飯にぴったりなのはこのネバネバのタレ!

数の子パリパリ、そして解凍したねぶた漬けは大根も、きゅうりもパリパリ!

そしてネバネバのタレのかかったご飯をサラサラと食べるのが最高!

たぶん卵ごはんのとき、生卵に醤油のかわりにねぶた漬のタレをいれるのが至福なんだと思います。

納豆にいれたり、パスタの具のするのも美味しいらしい。

というわけで保存も便利で、以外に優しい味わいのつがる漬のレビューでした。

ヤマモトさんには、数の子がもっといっぱいの【ダイヤ漬】も心ひかれたんですが、ダイヤ漬けは数の子とするめと、昆布なので大根ときゅうりが入っていないんですよ。

なのでストレスがたまると余計に、パリパリしたものが食べたくなる私は今回はねぶた漬けにしてみましたが、
パリパリ、トロトロ、さらさら。ととても美味しかったです。

ああもっと青森を堪能したい!わぁ。

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