七五三


PB167786 / omoon

男児は5歳、女児は3歳と7歳の年の11月15日に
成長を祝って神社、寺などに詣でる行事です。地方によっても異なりますが、
本来は数え年、現在は満年齢で行うのが一般的です。 

昔は乳幼児が育ちにくく、大きくなるまでに亡くなってsまう場合が多かったため、
節目ごとに神様に無事とこれからの健康と幸せをお願いする事から行われてきた事。

古来の儀式ですから、年齢は数えで行うのが正しいといえるでしょう。
しかし現代はその時の状況などに応じ数えでするのも満年齢でするのも特に決まりはなくなってきているようです。

七五三のし

神社にお出しするのし袋であれば、「御初穂料」
子供さんやご家族へお祝いを渡す場合には、「御祝い」

七五三お祝い

  • いつ贈る         当日までに
  • 金額の目安       5000円から1万円
  • 水引           紅白蝶結び、のしつき
  • お返し          基本不要ですが、子供の名前で内祝いを贈る事も

ご両親の服装

七五三の主役は子供さん。親は常識的な外出着であれば大丈夫。
もし購入を考えているのであれば、
幼稚園保育園の入園式や卒園式で着られるようなデザインや色のワンピースやスーツが便利です。

数年は着まわしができるシンプルな定番をおすすめします。
写真館などで記念写真を撮る場合にもご両親が地味目な色味だとお子さんのお着物などが引き立ちます。