宝石まみれになれる岩盤浴の最高峰!(たぶん)24時間滞在できる山梨県 石和温泉 薬石の湯 瑰泉(かいせん)

お出かけ
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とにかく仕事が忙しいー。

疲れてくると、心はイライラ、体はバキバキ。

という事で1日しかない休み、仮眠して夜中に家をでてドライブへ。

疲れていると出かけるのさえ億劫だけれど、助手席に乗っていると、なぜだか心も体も開放される。けれど同時に申し訳ないけれど眠くて船を漕いでしまう・・・コックリコックリ。

そして今回連れてきてもらったのは・・・

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夜中によく行く風神ラーメンのすぐ近く

ついたのは朝時頃。

このすぐ近くの担々麺が名物?!のラーメン屋さん風神ラーメンが大好きでよく夜中に来る時に

「日帰り温泉があるなー。」と思ってはいたけれど。

ずっと深夜勤務だったので、休みの日も出かけるのは、ゆっくりと眠ると夜中になってしまう。

という事でなにか食べようと思ってもファミレスになりがち。

という事で遠征して何軒か夜中でも美味しいものが食べれるお店を探していた日々。

その中で「風神ラーメン」はもう13年ぐらい前からきているお店。

担々麺が名物みたいなんだけれど、今回は味噌ラーメン。

普通の味噌ラーメンの上に豆腐なしの麻婆餡みたいのがかかってます。

そして中からは炒めた野菜とツルンとした麺。

コクがあって、少し辛くて美味しい!

そして餃子もてづくりっぽくて美味しいー。

風神ラーメン 食べログ

でも食べログでもあまり評判がよくないんだけれど、私はとにかく大好き。

 

そして話は元に戻るけれど、ロードサイドの温泉施設は、

普通の日帰り温泉なんだろうなぁとあまり興味をそそられなかった。

しかーし!!!ほんとうにノーマークだったけれど、大好きな岩盤浴天国の24時間滞在。

しかも平日ならば、深夜料金いらずで24時間2100円の入場料だけでOKというリーズナブル温泉だったのであります。

山梨県 石和温泉 薬石の湯 瑰泉(かいせん)

ガオー!

大きな木から彫られているらしいタイガーさん。

到着したのは朝だったので、明るかったけれどタイガーさんを撮影するなら夜だろう。

と帰りに1枚パシャリ。アジアな虎のお顔。

入館料は2100円 でもクーポンあるのね

入館料は

大人(中学生以上) 2,100円(税込)
子供(3才以上)1,050円(税込)
幼児 無料
幼児(浴衣・タオルを使用する場合)1,050円(税込)

でもね、このクーポンを提示したり。会員になると1750円で入れるの。

ぜんぜん知らなかったので、満額払って入館しましたよ・・・

そして土・日曜日 および 祝日、午前2時に在館されている場合にウィークエンド料金(週末深夜料金)として1,000円(税込)がご利用料金に加算されます。

との事なので平日の夜ならば2100円、もしくは1750円で24時間堪能できる。という事です。

でも持ち込みは禁止なので、喉も渇くしお腹もすくので後はジュースとご飯代は用意しないとですね。

もちろんクレジットカードも利用できます。

館内着がすごく良い!

男性はブルー、女性はピンク、子供さんはイエローの地厚のTシャツと膝丈の短パンが館内着になっています。

そして女性用は胸の所の生地が厚くなっているのでブラなしでも大丈夫。

紐付きで縛るタイプが多いですが、岩盤浴する時にゴロゴロして痛かったり、はだけちゃったりちと不安な時があるけれどこの館内着はすごくいい!

温泉、岩盤浴どちらも最高なんですよ ほんとに

宝石露天風呂 でっかいローズクオーツとレッドジャスパーがゴ~ロゴロ

透輝の湯 写真2

石和温泉 薬石の湯 瑰泉(かいせん)

まさか露天風呂で写真は撮影できないので、 薬石の湯 瑰泉さんから借りてきました。

この露天風呂はいままで入った中でも一番驚きの、でっかいローズクオーツゴロゴロの中で入る、少し熱めの石和温泉がゴウゴウと湧き出す宝石風呂。

12月で寒いせいか、皆室内の温泉に入っているので、ほとんど独り占めで昼間から夜まで3度ぐらい堪能しました。

そして他に露天は大きめのひのき風呂が2つ。そして男性はレッドジャスパーのでっかい石がゴロゴロしているみたい。

フルパワー回転!のジャグジー

石和温泉 薬石の湯 瑰泉(かいせん) 薬石の湯 瑰泉さんから借りてきました。

そして室内にはジャグジーとか、おっきな晩白柚がゴロゴロしているぬるめの腰湯、小さめの温水プール、そして寝湯のジャグジー。

寝湯のジャグジーのパワーがこれまたすごくて、吹き飛ばされそうなぐらい刺激的。

こんなフルパワー回転のジャグジーは生まれて初めて~

そして室内もあちこちにでっかい宝石がアルアル。

 

石和温泉のお湯と、鉱泉水を薬石の漬け込んでミネラルを抽出した水のブレンド「薬石の湯」

は無色、透明、匂いなし、とろみなしですがアルカリ性なのでかとても入ると肌がツルツルになります。

いつもは粉をふいているガサガサでヨボヨボな私に肌も翌日はしっとりツルツルで嬉しくなりました。あー毎日はいりたい。

 

薬石ドーム

琉球漆喰でできた薬石ドームは、たぶん100帖とかのかなり広いスペース。

この部屋全体があったかスペースなのです。

一時間半ごとに、炉で700℃に焼かれた「薬石(トルマリン・麦飯石)」が交代で登場するドーム内は、石の周りはもちろん、畳も暖かくて、横になっていると汗がじんわりとでてくるあの岩盤浴と同じ。

私は30分ぐらいしかいられないぐらい、ほんとうに岩盤浴と同じなのですよ。

ドームの天井を見ながらゴロゴロしていると、石窯ピザになった気分になります。

薬石室

そして左に見えるのは薬石室といって、トルマリン・麦飯石・ゲルマニウム・水晶などの薬石が敷き詰められた薬石室岩盤浴。 こちらは10人ぐらいが一緒に入れる感じで、

温まった石を胸やお腹に乗せたり、「疲れた足には石を指の間に挟むと疲れが取れる」と書いてあったのでやってみたらたしかに疲れが取れた!気がする。

お風呂とか、岩盤浴とかワンポイント!みたいのが貼ってあるのもすごく便利。

他の岩盤浴と違って、石は温かだけで空気は熱くないので呼吸も楽で、大人も子供さんも一緒に愉しめる感じ。

とにかく100帖ぐらいのスペースにみなゴロゴロとしているのも、みなリラックスしているせいか、みんなと一緒にいるのも心地よい。という不思議な感覚を体感しました。

そして時々、スタッフの人がホットヨガのごとく薬石ドーム内で体操を教えてくれるのも良い感じ。

休憩スペースもあちこちにある!

薬石ドームで暑くなったら、そのとなりは同じ大きさの畳敷きのゴロゴロできる休憩スペース

マッサージにいった時みたいな、小さめの枕が大量においてあります。

そしてもっと本格的に眠りたいという人には薬石ドームから外へ・・・

 

お庭を見ながら歩いていきます。

ちなみに夜はライトアップ! サンダルが沢山おいてあるので散策もできます。

そしてついたのは大正古民家風 花鳥風月。

寒いので使わなかったのが残念な憧れのハンモック。

今思えば寝心地だけでも使ってみればよかったわー。

そして扉を開けてはいっていくと、男女共有、男性専用、女性専用のリラックスルーム。

リクライニングできるテレビ付きの椅子型とフルフラットになれるリクライニングのベッド型の両方がそれぞれ沢山設置されています。

椅子の横に充電コンセントが用意されていたら完璧なんだけどなぁ。

ちなみに充電したい人はフロントの受電できるロッカーみたいのにお願いするようです。

お食事処禄膳

朝は朝食バイキング、そして11時からは普通のメニューになるお食事処禄膳 。

今回は11時のオープンと同時に利用してみました。

テーブルにはお水のボトル。急須やお湯、お茶などもセルフサービスで利用できます。

んーなになに?薬石の水?

岩盤浴と同じ、トルマリンとか麦飯石がろ過をしてくれたお水は、スッキリして美味しい!気がする。

注文はメニューもあるけれど、こんな端末で注文します。

ちなみに、11時の時点ではお寿司とかはまだ注文できない感じ。

お寿司担当さんは出勤が遅いのかしら。

珍しく、焼き肉ができたりもするみたい。

そして大好きなラーメンもあるし。

でも今回は他のものを注文してみます。

馬刺しのお寿司

解凍しました!という感じではなくて、新鮮な感じのおうまさん。3貫で490円ナリ。

ニンニク、生姜、ネギがのっていて美味しくて、飲み込むのがもったいない。モグモグ。

新登場らしい熟成ローズのスタミナ焼き

丼と味噌汁、おつけもので800円と結構リーズナブル。

フライドガーリックが効いた甘めの味付けでなかなか美味しい。

トマトの下にはマヨネーズが隠れてました。

以外に安くて、結構美味しかったです。

前に座った紳士は、馬刺しとかいろいろ注文していて豪快な感じ。

けっこう皆さん、ケチケチせずに人生を謳歌している雰囲気。

年末なので、みんな自分にご褒美だったのかもですが。

喫茶 華

食事処とは別に、喫茶がもう1店舗あります。

自動販売機はたくさんあるけれど、お水がのみたい!という方はこちらで無料のミントなどが入ったお水を自由に飲むこともできます。

喫茶のメニューはこんな感じ。

パスタとサラダやピラフとサラダが700円しないぐらいで食べる事もできるようでした。

アンコールフェアから、今回は喉も乾いているので「タピオカココナッツミルク」いただきます。

インスタ映えを狙った?ホットケーキとかわいいくまのかき氷もあります。

ココナッツタピオカー!

いままでコンビニでタピオカもどきっぽいジュースを飲んだ事はあったけれど、ほんとうのタピオカは初めてかも。

モチモチしてお餅みたい。

ドリンクとデザート両方が愉しめる美味しいココナッツタピオカでした。

そして隣で注文していた方の、同じくアンコールフェアの抹茶ゼリーも見た目もキレイで美味しそうだったー。

 

疲れがほんとにとれたし、豪華な気持ちになったし たぶん宝石に癒やされた

恋愛によいとされるどでかいローズクオーツのお風呂に入って、たぶん愛されどもUP!したし。

岩盤浴でコリもほぐれたし、美味しいご飯でこころも満たされて。

そしてあちこちの薬石でヒーリング効果で癒やされまくって、本当感動したり

また来たいから、日々頑張ろう!と思える一日になりました。

今回は私が岩盤浴の最高峰!と思える24時間滞在できる山梨県 石和温泉 薬石の湯 瑰泉(かいせん)を紹介しました。

 

石和温泉 薬石の湯 瑰泉(かいせん)

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