ルルドの情報発信局・イメージバナー
鏡餅

鏡餅

お正月に飾る鏡餅
ところでどうして飾るのか?
きになったので調べてみる事にしました。
みつけたのは、日本鏡餅協会ここではイメージソング「鏡餅ばんざい!」なんて曲も。

鏡餅は、1年間の幸せを願う「晴れの日」に神前に捧げた餅をみんなで分け合って食べることで、神様からの祝福を受けようという昔から伝わる信仰・文化の名残りなのだそうです。
飾った鏡餅は、1月11日に、鏡開きをします。

鏡餅は神様に正月にお備えして、新しい1年の幸せを祈ります。
丸い形は家庭円満を、重ねた姿には1年をめでたく重ねるという意味があるそうです。
去年一年を感謝する事と新しい一年を良い年にするために大切なものなんです。
感謝の気持ちがあれば、大きさや飾り方はとらわれません。キッチン、玄関、自分の部屋やマイカーなど。
トイレも大切な場所ですから、健康を祈願する意味として飾るのもアリです。
そして飾ったおもちは1月11日に鏡開きで健康や幸せを祈って食べましょう。
あ・・・飾っておけばよかった。と後悔しない一年のためにとっておきの鏡餅をピックアップ!
幸せになるために今年は立派な鏡餅にしたい。
そんな方には、これ特大3.3キロ


元旦にいただくお酒がお屠蘇です。

生薬をブレンドした「屠蘇散」をお酒の中に一晩つけて作る薬用酒です。
「屠」は邪気を祓い、「蘇」は心身を蘇らせるという意味。
悪い物を追い出して長寿をもたらすとされています。
若者の生命力を年配者に分けるという意味で年少の者から順番に飲んでいくのがしきたりです。