ルルドの情報発信局・イメージバナー
お年玉袋 ポチ袋

お年玉袋 ポチ袋

お年玉袋 ポチ袋

お年玉は本来、懐紙や半紙などに包んで渡していました。
しかしそれでは小銭(硬貨)がこぼれやすい為に、紙の端を糊付けし、やがて袋へと変形していきました。

どうしてポチ袋なの?
ポチ袋は関西方言、関西で呼ばれている名称で、一般的には祝儀袋と言います。
ポチ袋のポチとは、昔の茶屋遊びなどでちょっと渡す心づけ、すなわちチップの事なんです。
ポチとはもともと小さい点や突起を意味した言葉の擬態語、ポツッも関係があるようでに「これっぽっち」「それっぽっち」「十円ぽっち」の「ぽっち」も元々は同じことばで、少しばかりいう意味を表します。
ポチは小さいことを表していますので、チップのポチは決して大金でない、、ポチ袋に入れるお金も、本来はほんの少しの金額という意味の袋なのです。
その為、大きなお子さんで金額が張る場合は、普通の、のし袋を使い、「お年玉」と書いて渡してもいいでしょう。
デザイン色々 お年玉袋