お歳暮マナー

日頃お世話になった方へ感謝の気持ちを伝える、
またご無沙汰している方に挨拶を兼ねて贈り物を贈るのがお歳暮の習慣。
もとは、年越しに際して祖先の霊に供え物をした事の名残とされ、
供え物には、塩鮭、するめ、数の子、塩ぶりなどの魚介類の塩蔵品や干物など、
それらの供え物を両親や親戚、近隣の人に配ったことが、現代のお歳暮の原型となったようです。

お歳暮は相手を考えて、気持ちを託すもの。相手の家族構成や年齢、好みを考えて選びたいものです。

田舎のない方へオススメが産地直送ギフト。

年齢の高い方へは量より質の高いもの。

お子さんのいるお宅へは家族揃って楽しめるものを。

目上の方へのお歳暮は商品券はタブーとなります。

お歳暮が届いたら?

届いたらすぐにお礼を。時候の挨拶に感謝の気持ちを添えたお礼状を出すのが基本ですが
親しい間柄、また生ものなどがとどいた時にはメールや電話でもかまいません。
すぐに連絡をするのが一番気持ちが伝わります。
また。お歳暮はお祝いではありませんのでお返しは不要です。