マネークリップは札入れの代わり。
日本ではお金を見せることを下品だとする文化がある為、慣れていない方はカジュアルな場から使われるのが良いかもしれません。また、何十枚も挟むものではありません。
マネークリップのお金のはさみ方
- お札を2つ折にし折ってる側の真ん中に垂直に差す。
- 紙幣を二つに折った面ではなく、下を挟む。
- 折った面(横)を挟むと支払いのときにマネークリップを紙幣から外さなくてはなりません。下を挟むと親指で紙幣を数えながら上へスライドできます。上より下を挟むほうが使いやすいと思います。紙幣もすべてまとめて折るのではなく、千円、五千円、一万円札をそれぞれ別に折って挟みます。
日本のお札は大きいので、最低でも幅2.5cm以上のもの。クレジットカードも一枚挟む場合には、金属の角が取れたもの。なるべく軽くてデザインのシンプルなものがお勧めです。
マネークリップだと財布ほどかさばらないといった利点があり、スーツのようなシルエットにひびかせたくないようなものの場合、マネークリップのほうがすっきりします。(現金そのままポケットにっていうよりスマートです。)財布と一緒である程度へたりがでたら交換です。常に厚みを持たせておく事で長持ちさせる事ができます。
マネークリップの上手な(かっこいい)使い方
一番は、お釣りを貰わない事、お釣りはチップというのがかっこいいかもしれませんが。マネークリップを使用している方は別途小銭は小銭入れを使います。はじめは手間取りますが慣れればポケットの中も乱雑になりませんし、家に帰っても奥さんにポケットの小銭の収集をされなくなります。冠婚葬祭などの場面にもマネークリップはとても便利に使うことができます。お尻に財布がもっこりしているのは、かっこ悪いですから。