調布市 深大寺にいってきました

お出かけ

 

以前から夫が私を深大寺に行こう。と誘うことがおおかったのであります。
自宅からは結構近い(といっても車で一時間ぐらい)
しかし私の鳥頭辞書には、お蕎麦が美味しいらしい。
というぐらいの情報しかなく全く興味が涌かなかったので聞き流していました。

しかーし。

Huluで『ゲゲゲの女房』を見出してから水木しげるさん、奥さんの生き方や(あくまでもフィクションでのご夫婦のセリフや行動ではありまするが)
そして辛い時もたぶん良い時も行ったであろう深大寺に興味が湧きまくり。
「だからいっただろう。」と夫に言われ連れて行ってもらったのであります。

一度目は雨で退散

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深大寺に行った後に、立川の高島屋に行ってご飯を食べる・・・
という完璧?な計画を立ててくれた夫ではありましたが、一度目は深大寺に近づくに連れ大雨が。
台風がきているという日でもあったので、近くを車で通って深大寺、お蕎麦屋さんの町並み、そして駐車場の位置関係などの下見と相成りました。
なかなか深大寺付近の柳は立派で、子供の頃はあちこちにこんな大きな柳があったなと思い出し。
柳の下にはたしかに幽霊がいそうだと思ったり。

そして次の週にリベンジ

深大寺が私を来ないようにと阻んでいるのか、晴れていたのに到着して車を止めると雨がパラパラ。
秋はいつもですが雨が多いですよね。

まずは車を止めて近くのお蕎麦屋さんへ

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深大寺にはいろいろお店があるようですが、一番人気らしいお店へ行ってみました。
そちらについては次の記事で紹介したいと思います。

深大寺で美味しいお蕎麦を食べたーい 今回は湧水
九割の深大寺蕎麦 江戸時代、深大寺付近ではお米がうまく育たない土地だった為蕎麦を育て、 その蕎麦を寺で来客に振る舞った事から深大寺蕎麦の始まりだとか。 深大寺と聞くとお蕎麦を連想するぐらい有名なものですよね。 今回は美味しいお蕎...

さて深大寺~

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ウィキペディアによると深大寺は元はインド系の神社。
そしてその後859年に天台宗に改宗されたそうです。

近くにはこんな水車が回る水車館というものもあります。
現在も予約すれば玄米の精米やお蕎麦をひいたりできるそうですよ。

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深大寺の入り口を入ると左側にはすぐ「鬼太郎茶屋」がどーんと。

鬼太郎茶屋の体験記はこちらで紹介しています。

鬼太郎茶屋で妖怪甘味三昧そして鬼太郎になったつもりで毛針で戦うポーズしてみました
ゲゲゲの鬼太郎と言えば子供の頃見ていたアニメ。 そしてその作者の水木しげるさんもよく見かけていたような気がします。 みつばちハッチを見て母親を探しに行きたくなって、母に「なんでここにいるんだよ!」激怒してみたり、鬼太郎の歌の中の「学校も...
鬼太郎茶屋で買ってきたお土産は目玉餅と妖怪湯呑みとトートバッグ!
深大寺、お蕎麦、鬼太郎茶屋と深大寺を堪能してきたから。 素敵なお土産→もちろん自分へを持って帰りますよ。 深大寺の中にも草餅やお菓子などいろいろお土産はありましたが、今回は鬼太郎茶屋でお土産を買ってきました。

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歩く方向にはお団子やお土産を売っているお店や楽焼ができる店舗、そしてお蕎麦やさんも。

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今回は深大寺外のお蕎麦屋さんで食事をしてしまったけれど、こちらでお蕎麦や甘味もよさそう。

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小さなお地蔵さんもお掃除をしてますよ。

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そのまままっすぐ行くと境内へ。

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こちらではお線香をひと束香炉へ

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こちらが本堂のようです。

他にもお堂がいろいろあるようです。

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言葉それぞれを組み合わせるとありがたい言葉になるのだとか。

なかなか広い深大寺にはこんなのんびりした池もあって鯉が気持ちよさそうに泳いでいます。

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池のまわりでは木島平米がそだてられていました。

のどかでいい雰囲気。

今回深大寺でしたかったこと

ゲゲゲの女房で水木しげる氏と奥さんが深大寺でお蕎麦も食べるお金もなく、ただ椅子に座っているだけなのにのんびりと幸せそうにしていたように。
ただただのんびりとしてみたかったのですが・・・

とにかく人が多く、たぶんこのへんなのかな?というお店が立ち並ぶ前のベンチには人が沢山いて座ることさえできなく。
歩いて見るだけとなってしまったのが心のこり。

ただ慌ただしく歩いて帰宅してしまったような気がしてしまうのがちょっと残念。
平日の昼間でもこんな感じでしたので休日はさらに人が多いのだと思います。

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