1歳への誕生日プレゼントに絵本
字を読む事ができない小さな頃は膝に抱っこして読み聞かせたり。
字を覚える頃には、それを教えてあげたり。大きくなれば、
大人があきれるほど何度も読み返しているでしょう。
小さな頃に読んだ本は忘れているようでも、
なにかのきっかけでその本を手に取ると
なつかしさでいっぱいな気持ちと、おぼえているんだな、
という感動も与えてくれます。
小さい時だからこど、良書といわれる本を選んであげてください。
長く愛されているベストセラー
ぐりとぐら森でみつけた大きな卵でカステラを作るお話の絵本。
お母さんも呼んでみたら、なつかしいかもしれないですね。
ぐりとぐら [ぐりとぐらの絵本] (こどものとも傑作集) の
アマゾンのページには同じ年頃のお子さん向けの絵本が沢山あります。
探す絵本 チャレンジミッケ
チャレンジミッケ! はアメリカの絵本を糸井重里さんが訳をしています。
きれいな写真の中から、かくれているものをさがして遊ぶ絵本です。
ウォーリーを探せのような探す本ってワクワクしますよね。
お子さんが主人公になるえほん
主人公がおこさんの名前で素敵な冒険をしてくれる、
夢のある誕生日プレゼントになります。
小さい頃に読んでもらった絵本、本。
そして子供の頃に読んだ本は大人になっても忘れません。
内容は忘れてしまったとしても、印象的な部分、
たとえば絵本ぐりとぐらなら、ホットケーキを焼く場面。
ちびくろさんぼなら、トラがバターになること。
などなど、いつまでも強い印象で忘れません。
子供の頃だからこそ、いい絵本を読んで
感受性豊かなお子さんへと成長してもらいたいもの。
こどもさんの興味、知りたいを刺激するには
図鑑やなぜ?なんで?を解消してくれる本がおすすめです。
名前入りの絵本
名前それは生まれたとき、親御さんや親戚や、偉い方につけてもらう、自分だけのもの。
愛着のある自分の名前が絵本に登場したら、それは感動の大切な一冊になります。
名前入りの絵本
