長生きの秘訣は少しのお酒、お酒の苦手な方でも
丹波 深山ぶどう 1.8L は清酒「小鼓」醸造元 西山酒造場で造られている本格リキュール。
4種類の葡萄・葡萄粕を蒸溜しブレンドさせて造られたグラッパと、ポリフェノールたっぷりの赤葡萄果汁を混ぜて造られた
アルコール度数8%のお酒です。
グラッパとは
葡萄の果皮と、そこに含まれる実と果汁を原料として作られる蒸留酒の事。グラッパは、ぶどうの果実を発酵、蒸留させて作るブランデーに対して、ワインを作るために使ったぶどうの搾りかすを蒸留させて作るため、かす取りブランデーとも言われます。アルコール度数は30から60度。
イタリアではポピュラーな酒で食後酒としてよく飲まれます。 グラッパは度数が高いためリキュールを作成する際にも使用されている。
このグラッパに赤葡萄を加えたのが小鼓 深山ぶどうです。
私が飲んだ印象は、深みのあるポリフェノールたっぷりの葡萄ジュース。低アルコールとはいえやはり飲んだ後にほんのりとした酔い心地。
果実味が多いためワインのような癖はなくお酒らしくないお酒かもしれません。紫がかった色合いでブルーベリー・カシスを連想させる甘味が感じられます。あのぶどうの種の周りのおいしい渋みと大人の好きなブドウの深い味わい。お風呂上りにロックやサイダー割りで寝るまえのくつろぎにぴったりな女性におすすめのおさけです。
俳人「高浜虚子」が愛した丹波の銘酒が小鼓。
しそや梅、ブドウなどお酒に詳しくない女性でも飲んでみたいと思わせるような趣のお酒が沢山あります。