フレンチブルドッグ

フランスで飼育されていた闘犬種が起源だと言われているそうですが小型軽量、立ち耳、温和な性格の犬です。イヌゴエの映画の中でもほとんどほえたりする姿はありませんでした。いるだけで、なんだか名前の通りフレンチ感覚なおしゃれなワンコですよね。

フレンチブルドッグの特徴

ぴんと立ったコウモリ耳犬は汗はかきませんが、なんとなく汗かきな感じがします。

フレンチブルドッグはバッドイヤー<こうもり耳)と呼ばれる大きな耳、そしてその耳を乗せるにふさわしい大きな頭。それを支える十分な筋肉を持ちながらも全体の比率の上ではアンバランスでキュートな小振りの体、そして申し訳なさそうにピョコンと付いている小さな尾。色々なブリーダーを見て回りましたが、その犬舎の親犬ごとにそれぞれ色々な違いがあります。やはりスタンダードに近い犬がバランスがいいとすると、その好みの親を探して、その子供が生まれるまで待つのがベストです。長く一緒に暮らす犬だから、妥協はいけません。じっくり好みの相棒を探しましょう。

見かけによらず明朗快活。無邪気で遊び好き。気質が安定していて飼い主にもこまやかな愛情を示します。愛好家の間では、よい番犬になるという評判もあります。多少いびきをかきますが、普段はほとんど吠えず、むやみに走り回るタイプの犬種でもありません。室内犬として、最適だと言えます。ただ、その甘えん坊な性格から、若い家族よりはお年寄りに向きかも。

イヌゴエを見てさらに興味が深くなりました。

イヌゴエという映画は、主人公と主人公だけに聞こえるおしゃべりをするフレンチブルドッグのぺスその二人の掛け合いがほとんどの映画です。

1,2 ドラマとありましてどれも主人公もフレンチブルドッグも違うのですが男性とぺスというフレンチブルドッグの名前は同じ設定です。

  • 1は大阪弁の男性の声
  • 2は大阪弁の女性の声
  • 3は ヒロシ の声

そのおしゃべりはちょっと自分勝手で毒舌ですが犬の気持ちがよく表現されていて思わず笑ってしまいます。