一緒に暮らしたい小動物の種類
小さなペットにはハムスター、モルモットやインコ、文鳥などからフイレットなどペット不可のマンションなどで飼えるものが沢山、でも本当に鳴かないのか飼えるのか心配です。また私が今一番気になっているミニブタもこちらの種類の中で紹介します。でもミニブタちゃんは成長すると50キロもの大きな相棒になります。一緒に暮らすための情報をご覧下さい。
一番手軽とも思える小動物。でも、人間に移る病気を持っている場合もあるのです。
家に迎える時に用意するもの
小さくても、それぞれ必要な栄養は違います。ひまわりの種が好きだからとそればかりあげていたらすぐに肥満体に。あると便利なグッズなどもこちらで。
鳥のなき声
基本的に小型・中型の鳥は良く鳴きますが、大型の鳥は鳴きますが回数は少ないです。大型のキバタンやヨウムはほとんど鳴くという事はありませんが、ただ寂しい時、かまって欲しいときの声はマンションじゅうに響くような大きな声でなきますので、大型の鳥を集合住宅で飼うのはむずかしいでしょう。しつけは文鳥やセキセイはほぼ不可能なのですが、ヨウムなんかは賢いので躾けることもできます。
会話ができる鳥・ヨウム
ヨウムは会話をする事もでき、マネをするだけではなく、意思疎ができるようになります。しかし体も大きく、声も大きいためそれなりの環境もひつようですし、必ず出来るようになるというわけでもありません。オウムの会話で一番有名なのはアメリカでオウムの知能研究をするペッパーバーグ博士のところのヨウムのアレックス君。6までの数を理解して、何色かの色もわかり、数多くの物を認識しています。自分で「ナッツちょうだい」といった意思を伝えることもできるのです。2歳児程度の知能があり、数や図形そして色彩などの認識能力は5〜6歳児並、単語を組み合わせて自分の感情を表現する事ができます。実験に飽きるとわざとと違う答えを言ったり、ペッパーバーグ博士がアレックス君に対して怒れば「ごめんなさい」と謝ったり、一人ぼっちになって淋しくなると「あいしてる」と呟いたりと、感情豊かな持ち主。
しかし残念な事に、2007年 9月7日に永眠されたそうです。
アレックスさんのサイト