坐骨神経痛.腰痛.肩こりの原因のひとつがはカルシウム不足
カルシウムの不足が続くと骨からカルシウムが溶け出します。その為に骨・軟骨組織が弱くなり慢性的な筋肉の異常緊張(凝り・収縮)から肩こり・腰痛・坐骨神経痛がおこります。
骨って溶けるんですね。子供を妊娠、出産すると歯が悪くなるのは、つわりなどで歯を磨く事ができない為と聞いた事がありますが、自分の骨を溶かして子供に分け与えていたのでしょうか。
カルシウムの吸収のためにひつようなのは、日光にあたる事、ビタミンD、運動です。
日光にあたる事とビタミンD
まず体内に吸収する為には、牛乳やチーズ・ヨーグルトなどの乳製品、小魚、野菜などの食物やサプリメントになりますが、体内に吸収されるカルシウムの100%近くは骨に吸収され、体内の必要量に応じてそのつど骨から出し入れが行われているのです。このまず骨に吸収される時に肝心なことが、カルシウムを吸収するために働くビタミンDを体内に増やしてあげる事。それは、太陽の光を浴びる事で体内にビタミンDを作る事ができるのです。
運動
骨に十分にカルシウムを蓄えておくには、ビタミンDのほかに運動が必要です。また骨密度は20〜30歳までにピークに達してその後は減少します。若い人、年配の方など年齢で異なりますが、私たちの骨は約2年半ですべて入れ替わってまうそうなのです。2年半で全部の骨が入れ替わる正常な新陳代謝を望むなら毎日・毎日必要以上のカルシウムを食物から補給し続ける事と、一生涯日光浴、適度な運動をすることでが必要ですし、そのことにより腰痛などの辛い痛みなどを防ぐ手段となるのです。
骨密度
運動の種類によっても骨密度は違いがでます。骨に強い負荷のかかるスポーツが骨密度が上がるようで、バレー・バスケットなどの跳躍の多い種目やボディービルな体に負荷をかけるトレーニングなどは、骨にかかる負荷も大きく骨のカルシウム貯金ができます。
成長期から20代の食生活が大切
体の骨量(全身の骨密度)は上記の時期に決まってしまい、この時期に不適切な食生活をしていた人達の骨量は少なくなり、その後、積極的に補給しても骨密度は少ないままのようです。10代〜20代の大切な時期にカルシウム・鉄などのミネラルの適切な補給ができなかった場合には、その後に 肩こり 腰痛、坐骨神経痛の症状が表れる可能性が高くなってしまいます。
腰に出るカルシウムが不足には特徴があります
日常的に骨格筋が硬くなっている為、動かないで同じ姿勢をしていると、腰痛、腰が重い、だるいなどの症状として現れます。腰痛・坐骨神経痛と感じる時は運動している時ではなく 動かないでいる時パソコンなどで机に長時間向かった後、朝起きた時に手・首筋・腰・などがこわばるが少しすると治る時、顔を洗って顔を上げると痛い、太ももの痺れや膝の痛み、足首、足の甲に痛みが走る場合。このような体に不具合感のあるときはカルシウム不足の体からのしらせです。
腰から伸びた抹消神経に沿って違和感がでる場合など坐骨神経特有の痛みはカルシウム不足から起こっていると考えてよさそうです。朝起きて、腰、関節、筋肉が痛いというのは慢性カルシウム不足の症状です。ヘルニア、ぎっくり腰、足の痙攣や寝違いもその症状です。
また起きているときに体を動かして、腰に痛みを感じるのはヘルニアなどが原因で椎間板が損傷し神経・筋肉が傷つき急性の炎症となり腰痛・坐骨神経痛となっているのが原因です。痛みの強い時はカルシウムで対処しても回復・治療に時間がかかりますし、ヘルニアが原因の腰痛・坐骨神経痛は回復するまでに時間が掛かります。痛みを治療、対処するには、カルシウムサプリメントの摂取と同時に医薬品のビタミンB1.6.12剤が効き目があります。
肩こり・血行不良が原因で首より上が辛くなる。
肩こり、肩の痛み ひじの痛み 手首の痛み。肩こりが悪化により首より上に行く血管が筋肉に圧迫されて血の流れが悪くなってしまいます。そのため朝起きた時、頭がぼーっとしたり、目に力が入らない、頭がスッキリしない眠けがとれないなどの症状があらわれます。人より症状はさまざまですが、頭痛(心拍と同期を取る痛み) 目が疲れやすい 目の奥が痛む、鼻が詰まる 耳の調子が悪いなど肩こり、血行不良が原因となり、首より上にある顔の各パーツの機能も不具合を発します。
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