椎間板ヘルニアは、病院では整形外科に行きます。整形外科の待合には、交通事故などの怪我でギブスをしている人。車椅子に載っている方。それに混じって、腰にサポーターを巻いているお年寄りなどがたくさんひしめき合っています。
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私の今の年齢で腰痛を持っていたら、この先どうなるのだろうととても不安になりました。もちろん、病院の待合室の椅子の高さは私には合わず、長い間座る事もできず、たったり座ったりを繰り返して診察を待ちました。長い時間まっても、腰痛にはこれという治療方法はなく、痛み止めをもらいまた次回までそれを飲んで我慢する事になります。もちろん牽引したり、マッサージをしたりも手術をしたりもあるでしょう。しかし、始めはレントゲンを取ったり、対処治療でしかないのです。
それといただいたのが、腰痛体操の図。
仰向けになって、膝を立てて膝を右、左に動かしたり。そのまま膝を胸に抱え、達磨のようにゴロゴロしたり。その図のとおりに体操していくうちに、もっと色々筋肉トレーニングの方法があるのではないかと調べるようになったのです。そうして調べていくうちに基本の腹筋背筋を鍛える大切さがわかり、朝晩腹筋背筋をするようになりました。そして次に腰痛の原因の多くは、下部腰椎と骨盤・仙腸関節のトラブルという事がわかり腰痛ベルトというものを調べはじめました。
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