とにかく痛みをなくしたい一心で色々自己流で腰痛、坐骨神経痛対策をしてみたので、正直にいいますと、どれが効いたのかはわかりません。しかしひとつひとつの効き目ではなく、様々な要因が複合となり効き目がでたのかもしれないと考えています。
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手術をしなくても、会社や仕事を変えなくても生活を変えなくても治ります。初めて痛みを感じた2003年から現在まで、同じ職場で同じデスクワークをしていますので仕事内容も、環境もなにひとつ変化はしていません。会社や仕事を変えなくても生活を変えなくても治るんです。ただしその中で自分にできる限りの小さな努力をしたことがポイントかもしれませんね。ちょっとした時間に体の重みを利用した筋肉トレーニングをしたり、食べるものをかえてみましょう。
椅子には注意
仕事中座る椅子は、会社の中でもいくつかの中から一番座っていて足が痛くならないものを選んで座るようにしています。外出先でも、車に乗っても、公共の乗り物でも合わない椅子に座ってしまうと、足はしびれ、感覚がなくなってしまったり、痒くてたまらなくなる、片側の足とお尻がひどく痛くなってしまいます。ただ仕事中でなければ立ち上がって少し歩く事でしびれ痛み痒みはなくなりますので、いかに座るという事が腰に負担がかかるのかがわかります。椅子に座っても、足を組んだりせずきちんと座ります。私の場合は、ちょこんとではなくしっかり背中を背あてにあてて座ります。足は組みません。足を組む事は体を曲げてしまう事から腰にはいい影響がありません。正しい座り方と、腰にとっていい椅子を選ぶ事が大切なのです。
痛い時は無理をしない
坐骨神経痛がひどいときは、病院でもらったロキソニンを飲み、痛いほうの足からお尻にかけてシップを広い範囲にはり仕事をしました。とにかく仕事に行く時は炎症をおさえたい一心で冷たいシップを貼っていました。
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