子供の日・端午の節句の食事
お団子といえば、ご飯。おいしいお餅といえば新潟というわけで、新潟からちまき。餅米をささに包んだちまき。なかには味のついていないお持ちが入っています。これにお砂糖を混ぜたキナコをかけて食べるのがこどもの日のちまき。ただ、中身のお持ちが大きいので子供さんにお勧めはやはり新潟の名物笹団子
神奈川県に住んでいる私が始めて食べておいしさにびっくりしたのが新潟の笹団子。毎年秋には新潟旅行へ行きへぎそばを食べ、笹団子を買ってくるのが恒例行事。新潟のお米からできたやわらかなお持ちによもぎがたっぷり。ほんとうにおいしいです。
●餅米は洗って一晩水につけてざるにあげておきます。
●干ししいたけは、ぬるま湯でもどして石づきをとります。 ゆでたけのこ、焼き豚、しいたけを、7〜8mm角に切ります。干しえびはあら切り、ねぎは小口切りに。
●フライパンにごま油大さじ1、サラダ油 大さじ1を熱して刻んだしいたけ、ゆでたけのこ、焼き豚、ねぎをいため、しょうゆ 大さじ1、塩・こしょう 少々でからめます。
●フライパンにごま油を熱して、洗っておいたもち米を炒めて全体に油をなじませる。 炒めた具を加えて全体をまぜ合わせたら、水 200mlしょうゆ 大さじ1を加え、さらに水分がなくなるまで炒めます。
●10等分してアルミ箔(25×13cm)で包み、三角形に固くにぎって、形を整えます。 竹の皮に包んでひもを掛け、30分くらい強火で蒸す。